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平成31年 2月16日(土) ラコントル「ノルディック・ウォークの集い」


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    今日も天気予報は曇り。
    小雨も覚悟していましたが、薄日がさして、まずまずのウォーキング日和になりました。
    ウォーミングアップで体を温めてスタート。


    今日は観音町や天満町の地名の由来になったお寺やお社を巡る街歩きです。
    まずは天満川を渡って観船橋北側の観音院へ。
    開基は江戸時代の始め、ご本尊は大日如来。
    初めは小さなお堂だったそうですが、段々、近在の人の信仰を集めて大きなお寺になったとのこと。
    江戸時代の末期の地図には、観音村という地名があるそうです。
    調度、3人の僧侶の方が御勤めをされるところに遭遇。
    「毎日、こんな風にお祈りされるんだなぁ」とお寺の日常に少し触れさせて頂きました。


    川沿いに戻って、天満宮に向かいます。
    江戸時代の始め、この辺りは小屋新町と呼ばれ、広島城普請の人足の方たちが多く住んでいました。
    とても火事が多かったので、火の神である天神さまをお祀りして、災いを鎮めようとしたのが、始まりだそうです。
    その後、天満宮にあやかって、町名を天満町にするように藩に願い出たとのことです。


    天満宮の面している道は、旧西国街道です。
    普段、何気無く歩いている道が歴史ある道だったりするんですね。


    天満小学校の方に向かいます。
    「この道、少し変わった所があるのですが、お気付きですか?」
    「あっ!不自然に盛り上がってる」
    「昔の干拓堤防のなごりです」
    段々、ブラタモリ風になってきました。


    更に、空港通りを渡って路地に入ります。
    周りの道は直線的ですが、この道は、緩やかに蛇行しています。
    太田川放水路の工事によって埋め立てられた、福島川の痕跡とのことです。
    天満川沿いに戻り、少しペースを上げてウォーキングらしく歩きました。


    今日はウォーキングとしては物足りなかったかもしれません。
    「よく通る所だけど、知らないことばかりだったので楽しかった!」と言ってくださる方もいらして、たまには路地を歩くのも良いかな?と思いました。


    街中でしたので、歩道や横断歩道でないところを歩くこともあり、申し訳なく思っております。
    次回は準備万端でご案内できたらと思います。

    (担当:矢村 文)


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