平成31年4月21日(日) ラコントル 「ノルディック・ウォークの集い」


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    爽やかな朝です。
    本川を吹き抜ける風が、とても心地よく感じます。
    全員で8名、ベテランの方ばかりでアットホームな体験会です。
    今日はしっかり歩こうということで、江波皿山を目指します。


    本川沿いの八重桜はちょうど見頃で、優しいピンク色の花が珠のようになって咲いていました。


    2号線を通り、天満川沿いを歩きます。
    「日射しが強くなってきて暑いけど、川風が気持ち良いねー!」
    皆さんそれぞれに川沿いウォークを楽しんでいるご様子でした。


    江波水資源再生センターの脇を抜け、坂道を登ります。
    「ポールがあると坂道は本当に楽に登れるねー!」とポールの威力を実感されていました。


    頂上からは市街と海側の両方の眺望が楽しめます。
    足元には広電の江波営業所があり、電車の出入りが手に取るようです。


    皿山の名前は、江戸時代文政年間から幕末にかけて、麓に江波焼きの窯があり、皿を作っていたことに由来するそうです。
    江波焼きは一度は途絶えしまったそうですが、数年前には復活させた方がいるとのことです。


    同じ道を戻り、しっかりストレッチをして終了しました。
    終了時間がかなりオーバーしてしまい、皆さんにご迷惑をおかけしました。
    次回はしっかりペースメークできるように頑張ります。

    (担当:矢村 文)

    H31年3月30日(土) ラコントル 「ノルディック・ウォークの集い」


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      一雨降りそうな曇り空でしたが、薄日が射してきました。気温が高く、暑くなりそうです。
      今日は桜を求めて、お花見ウォークです。
      平和公園を通って、空鞘稲荷生神社まで往復します。


      まずは元安川沿いに平和公園に向かいます。
      この辺りは桜は少ないのですが、柳が芽吹き柔らかく風に揺れていました。


      平和大橋を渡ります。
      ここは最近、歩道が拡張されて、とても通りやすくなりました。
      世界的に有名な彫刻家、イサム・ノグチのデザインによる橋の欄干も、北側は復元工事が終わり、完成当時のコンクリート打ち放しに近い姿になっています。


      平和公園の中の桜は、五分咲き位でしたが、シートを広げてお弁当の準備をしている人、明らかに場所取りで待機している人、思い思いにお花見を楽しまれていました。
      相生橋の北側の桜はやはり五分咲き位でした。
      桜の木の下には夜の宴会に備えて、会社名を大きく書いてあるブルーシートが所々にありました。


      空鞘橋を渡って、空鞘稲生神社にお邪魔しました。
      創建は古く、毛利輝元が広島城を築城した頃には大社として有名だったようです。
      御祭神や御由緒について説明していたところ、若い宮司さんがいらして、私の拙い説明を補足して下さいました。
      お名前の読み方、「イナリ」ではなく「イナオ」だったとは、勉強不足を痛感します。


      すぐ近くには、以前、堺町にあった西国街道と出雲・石見街道の分岐点の常夜灯が移設されています。
      本川沿いの桜並木を堪能しながら戻りました。


      ノルディックウォーキングはポールを持つことで、姿勢が良くなり、自然と視線が高くなります。
      花や空がとても近く感じられるような気がします。


      今年は開花してから寒い日があったので、まだまだ桜が楽しめそうです。
      桜の後は、ハナミズキに躑躅、あやめや紫陽花…
      花を見ながら歩いていると、思ったより長い距離を歩いていることがあります。
      これからは新緑の季節、色々な花を求めてLet's walking?

      (担当:矢村 文)

      平成31年 2月16日(土) ラコントル「ノルディック・ウォークの集い」


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        今日も天気予報は曇り。
        小雨も覚悟していましたが、薄日がさして、まずまずのウォーキング日和になりました。
        ウォーミングアップで体を温めてスタート。


        今日は観音町や天満町の地名の由来になったお寺やお社を巡る街歩きです。
        まずは天満川を渡って観船橋北側の観音院へ。
        開基は江戸時代の始め、ご本尊は大日如来。
        初めは小さなお堂だったそうですが、段々、近在の人の信仰を集めて大きなお寺になったとのこと。
        江戸時代の末期の地図には、観音村という地名があるそうです。
        調度、3人の僧侶の方が御勤めをされるところに遭遇。
        「毎日、こんな風にお祈りされるんだなぁ」とお寺の日常に少し触れさせて頂きました。


        川沿いに戻って、天満宮に向かいます。
        江戸時代の始め、この辺りは小屋新町と呼ばれ、広島城普請の人足の方たちが多く住んでいました。
        とても火事が多かったので、火の神である天神さまをお祀りして、災いを鎮めようとしたのが、始まりだそうです。
        その後、天満宮にあやかって、町名を天満町にするように藩に願い出たとのことです。


        天満宮の面している道は、旧西国街道です。
        普段、何気無く歩いている道が歴史ある道だったりするんですね。


        天満小学校の方に向かいます。
        「この道、少し変わった所があるのですが、お気付きですか?」
        「あっ!不自然に盛り上がってる」
        「昔の干拓堤防のなごりです」
        段々、ブラタモリ風になってきました。


        更に、空港通りを渡って路地に入ります。
        周りの道は直線的ですが、この道は、緩やかに蛇行しています。
        太田川放水路の工事によって埋め立てられた、福島川の痕跡とのことです。
        天満川沿いに戻り、少しペースを上げてウォーキングらしく歩きました。


        今日はウォーキングとしては物足りなかったかもしれません。
        「よく通る所だけど、知らないことばかりだったので楽しかった!」と言ってくださる方もいらして、たまには路地を歩くのも良いかな?と思いました。


        街中でしたので、歩道や横断歩道でないところを歩くこともあり、申し訳なく思っております。
        次回は準備万端でご案内できたらと思います。

        (担当:矢村 文)


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